水目桜(1)
販売価格:¥2,200,000
樹皮に傷を付けると水のような油がしみ出してくるのでミズメと呼ばれております。

別名を梓(あずさ)といい、この木を使い強弓の梓弓を造ったことからアズサと呼ぶ地方もあり、ハンサと呼ぶ地方もあります。

大径木より製材された材は、座卓の天板やカウンター材、テーブル材として需要があります。

美しい木目を活かしたフローリングや、器物、家具、彫刻材などに使用されます。

また漆器木地も古くからミズメが使われ、椀の木地にはケヤキ、ミズメ、トチなどを使いますが、ミズメは各地の漆器の中でも最高級のものであります。

水目はマカバ、カエデよりも割れにくく、切削性に優れ、薄く挽くことができ、変形が少なく、目やせもしにくく漆器の下地加工にも手間がかかりません。

また生産量は少なく、市場のほうにはほとんど出回っておりません。


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